再スタート☆ブログ再調整中ですす(`・ω・´)ゞ

只今、ブログ再調整中です。

お酒や沖縄戦の記事には広告を出さない様に調整完了(`・ω・´)ゞ

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とかいいつつ肝心の広告をまだ出せない状態なのですが(´・ω・`)うお
引き続き出せるように頑張って調整していきます。

両親の状態が…。

実はウチの父が初~中期なアルツハイマー病です。
発症は2年ぐらい前。はっきりと解ったのが昨年の春。薬で抑えても、ちょっとずつ確実に進んでしまう病気の様です。
今年になって昼間は大丈夫なのですが、夜トイレでズボンを下すのが間に合わず汚してしまいます。それが多い時には一晩で2、3回。冬なので三枚ぐらいはいてるので9枚。毎日洗濯します。(`・ω・´)ゞ

それに母が心臓のカテーテル検査を二月の半ばに受けました。
心臓の方に問題はなく、それはとてもうれしい事だったのですが…。

カテーテル検査を行った女主治医が未熟で右手首、右ひじ、太もも付け根と三か所もやる羽目に。
一回でもかなり痛くきつい検査を三回もやらされ、さらに行った箇所をきつく止めておかなければならないのに一か所(右ひじ)し忘れ、細い血管から血が漏れて膨れて大変な事に。

この検査で肘の近くにある正中神経も傷つけたらしく、術後二ヶ月経った今も寝れない程の痛みに苦しんでます。痛み止めが効かない程の痛みってどんだけ…。

それ程の事をしたのに病院側は今まで何の謝罪もしませんし、担当した女主治医は”十分な説明をしないまま後がつかえてる”という理由でまだぐったりしていた母を退院させました。
説明もないままでしたので、母はもちろんウチもとても不安な日々を過ごしました。手がゾンビの様な色になった時は「腕もげる!」って思いましたし。^^;;

母にも少し問題がありました。10万人に1人と珍しい右肘の血管がクリンと曲がっているのです。レントゲン?写真をみせて貰いましたが、柔らかそうな血管ではありえない程に曲がってました。(おそらく”今まで相当な時間、右肘をまげたまま洋裁仕事をし続けてきたから”だと思います。)
ウチらはそれを知らずに、でも変だとは思っていたので、術前の説明の場で女主治医に「母は採血の時に血管が細いためか、いつも何度もやり直します。」と伝えたのですが、「今回やる血管は別ですから(動脈と静脈)」といって軽く聞き流されました。 (動脈も静脈も行って帰ってくる同じ血の流れで、関係はあるって思うのは素人考えなのでしょうか?)

こうゆう何気ない所でその人の人間性が見えてたのに、ウチはそれを見逃してしまった事が悔やまれます。最低、ちゃんと話を聞いてくれる医師だったら…。
病院側の説明だけをして、患者側の話は一切聞かない感じの人でした。

それにこの女主治医、母の血が漏れて肘が膨れ上がって大変な時の二人きりな時「××さん行っちゃった!私一人で30分持たせるなんて無理!」と、主治医とは思えない事を患者の目の前で言い放ったそうです。最悪、思っても言ってはダメでしょ?それ。(苦笑)
しかもこの時、抑えてる場所が素人な母がみても違う場所で、それを指摘したら慌てて変えたそうです。(´・ω・`)うお

知らなかった。この様なお方でも医者になれるのですね‥。
ウチの知り合いな脳関係なお医者さんが医大生の時、試験の度にコンビニの買い物籠一杯な程の本を試験範囲だからといってやっていましたが、あそこまではないにしても、ああいった難関を通ってきたスゴイお方達とは到底思えないですね。
このお友達医者さんマンガ家が夢で、でも両立できるほど医者もマンガ家も甘くないからといって、マンガ家を諦めたのです。すごいお方なのに決して人を下にみない。カッチブーなお方です。素敵なマンガを描かれていました。
こーゆうお方にみてもらいたい。(*’ω’*)

今回の事で。

医者や病院にすべてお任せするのではなく、自分の目でしっかりと見て聞いて判断する事もとても大事なんだな・・ときつく思い知りました。+あまり過剰になる必要はないとは思いますが、ある程度は事前のリサーチ等も必要な事だと思いました。

同じキツイ思いをされる方が一人でも減りますように…。

そんなこんなで(どんな?)、この二ヶ月あまり、オカンの心配しながら家の事ばかりしていたミケです。
ブログを休んでいた理由にはなりませんが、その様な事をして忙しくしておりました。

母の手もまだ痛み、使えない状態で相変わらずなのですが、少しは良くなってきて心の余裕が出来てきましたので、また再開させて頂きたく思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

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