東京安旅行二日目★両国・江戸東京博物館①江戸

2016年2月24日 東京上野アメ横から、二日目スタート。

宿でのかゆかゆな夜を越え、二日目の朝になります。
でも、なぜか腰は昨日よりはよい感じに。ジェットバスを15分ぐらい独占してたのが効いたのでしょうか?(´・ω・`)うお

43AM10時頃のアメ横
この時間のアメ横は流石に人が少ないですね^^

44 二度程食べたことのある海鮮丼屋さんの前もまだガラガラ。メニューが良くみれますね^^
軒先に座り、賑わってるアメ横を見ながら食べる海鮮丼は、よい感じだと思いまする。

でで、この日も御徒町駅から目的地へと向かいます。
予定では、お昼ごはんに東京駅のウニづくしのお店へ行くと決めていたのですが、腰痛中で食事制限までしていたウチにはちょと重く、考えただけで無理だったのでやめました。^^;

なので、その後行こうとしていた、両国にある江戸東京博物館へ向かいます。(`・ω・´)ゞ
江戸東京博物館決めたのは「とにかくなるべく歩かずに目的地につける所」って、カプホでカユカユしながらタブレットで検索かけたら出てきたので。

47山手線で秋葉原駅へ。そこから総武線で両国駅へ。
写真が総武線かどうかはよく解りません。^^;撮った順番で入ってたの貼ってます。

48両国につくと早速、うちでも知ってる両国国技館が♪ ちゃんこ&スモウレスラーの聖地☆

49で、そこから右をみると、江戸東京博物館が。なるほど近い。(*´ω`*)

52なのにウチ、逆側から駅をでてしまいました。なもんで大回りする形に。^^;
写真はそれで見れた東京の自転車置場。立ててるだけじゃなくて、斜めにもなってます。すごい。

54そんな訳で、裏側?の入口へ。^^;

55前のおっちゃんに付いて行けばええんよ。(´・ω・`)(ミケ常用技・ダミー追跡)

57なんか館内に白いおぱーいがみえますね?なんだろあれ。(答えは次回)

中に入ると、入場チケット待ちの長い行列が出来てました^^;
スタッフさんが「三階にもチケット売り場があって、そっちは空いてますよ~。」て、誘導してくれてるのに、殆どの人(ミケ含む)は全く動かず、そのまま20分ぐらいかかって購入。^^;

58で、同じフロアにあった売店へ。

59まねきねこ、良い出来だな~と気になったので。下にちょびっとみえるおばちゃんも(´・ω・`)気になりますが。

60後、これっ。ミミズク? これが何かは後で出てきます^^
なんとも味のあるデザインですよね。ウチは好きや。

62さらに、こんなのも。ドラ○もんとチャグチャグ馬コが合わさった様なヤツ。

で、ざっとみて満足したので、何も買わずに館内へ。江戸東京博物館の入口は六階なのでエレベーターで上がります。
(ざっとだけ、写真をUPさせて頂きますね。)

実際行かれる方の事も考えて、部分的なUPになります。

63館内は5、6階が吹き抜けになっており、入ると建物の中に建物が。Σ(゚∀゚ノ)ノ

66六階真ん中にかかっている日本橋を挟んで、

68左側が江戸 \(`・ω・´)

69右側が東京、明治~昭和となっておりますす。(`・ω・´)ノ

64さてここで問題です。コレはなんと書いてあるでしょうか? 江戸の芝居小屋のやぐらの文字、幕府に許可された印だったそうです^^
答えは、みっつ先の写真にあります。

69b日本橋を渡ると、江戸の町のでっかい模型が。^^

70とても細かいですよね。人々の様子も再現されてます。(写真、汚いの多くてすみません。タブレット撮影です^^;)

65答え。うちは真ん中までしか読めませんでした(´・ω・`)

74江戸の地図☆
ボタンを押すと、現在の東京地図が重なったりします。^^

75江戸城っ!
お城の下に広がるすべてひっくるめて、「江戸城」ですです。1つの街みたいですよね。^^;

00城内見取り図?
赤い広い部分が本丸大奥。それだけでも相当広いですよね。@@;;

82徳川家康坐像。

9395一方庶民は。こんな感じな長屋住まい。狭いですね。(´・ω・`)ミケ部屋みたい…。

99なんか時代劇でみた事ある感じな、長屋先にある上水井戸。

107天然痘、疱瘡(ほうそう)、赤痢、麻疹等の疫病なんかも多かったみたいで、流行る度に沢山の方が亡くなってます。密集して住んでるので、広がり始めるとすごい事に。
先に出てきた赤ミミズクは、疱瘡よけの効果があるとされ、かかってしまった子供の枕元に置いて、その無事を祈ったそうです。(´;ω;`)

100龍吐水 火消しポンプ。
こんなマッシーンが存在してたのがスゴイですが、見た目に反して飛び出す水量は少なかったそうです。疫病と並んで恐れられた火事。家が木造で密集して建っているので、一旦火がつくと洒落にならない範囲が焼失してしまったそうです。

110浮世絵木版画。
一枚完成させるのに、こんなにも必要なんですね。^^

112完成するとこんな感じな相撲取り。
頭と化粧まわし以外似てる様な…。使い回…ゲフゲフ…昔も似たような事やってたのですね。(´・ω・`)うお

111版画部屋コーナー☆

115船。幕府直轄領の年貢を海路を使って運ぶのに使われていたのだとか。

119江戸前な寿司屋さん
屋台で寿司とか、中々すごい事やってますね。

118二八そば。これは有名かも。^^

121千両箱。
中に重りが入っていて、実際の重さを持ち上げて体験出来ます。腰悪いの忘れて持ち上げたら、この後は腰を曲げて歩く事に。^^;

129日本橋の様子なジオラマ。人の賑わいまで再現されていて、素晴らしいです。^^

122

江戸時代の江戸周辺の道。
地理はうといので地元神奈川方面しか解りませんが、今の東海道線や小田急線なんかは同じ感じに通ってたのですね。^^

132ミケ地元の大山様の事も展示されてました^^
大山様は主に水に御利益がある神様なので、江戸でとても恐れられた「火事」に関係する火消しや職人さんが、たくさん参拝されていたそうです。

134参拝する時、源頼朝に由来する太刀を奉納したりも。…でかい。
代わりに持ち帰った太刀を除災招福の呪具として、触ったり下をくぐったりしていたそうです。
大山さま、ウチが思うよりもすごかった様で。ここ数年とある理由で毎日拝ませて頂き近くに感じてるので(勝手に)、余計嬉しくなりますね^^

143葛飾北斎先生の家の模型。
歳をとられてもプロで通用する絵を描かれていた北斎先生、憧れます。(`・ω・´)ゞ 北斎先生の娘さんが主役のアニメ映画「百日紅」も劇場に足を運びました。おそらく奥にいるのが、娘さんの葛飾応為事、お栄さんかな?^^

145一部ですが(これでも写りの良い所^^;)、富嶽三十六景の元になった場所の地図もあります。

149吉原の太夫さん&お付のカブラちゃ。
こーゆうのみると、どうしてもブロとものY子姉さんに教えて頂いた北海道開拓時代の遊女達なマンガ「親なるもの断崖」を思い出しますね。キツイ内容ですが、とても読む価値のあるマンガだと思います。(`・ω・´)ゞ

長いのに観てくれて感謝です^^江戸編はここまでになります。(ぺこり

ウチが載せた写真はほんの触りなので、実際行くともっともっと楽しめます。江戸のコーナーは、1つずつ丁寧に解りやすく展示されていました。全て見て回ると、どなたでも江戸の人々の息遣いを感じる事が出来る感じで、とても素晴らしかったです。^^

江戸東京博物館

開館時間 9:30~17:30 (土曜日は9:30~19:30)
休館日 月曜 後は年末年始

・JR総武線 両国駅西口下車 徒歩3分、東口下車 徒歩7分
・都営地下鉄大江戸線 両国駅(江戸東京博物館前) A3・A4出口 徒歩1分
・都バス錦27・両28・門33系統、墨田区内循環バス「すみだ百景すみまるくん・すみりんちゃん(南部ルート)」 「都営両国駅前(江戸東京博物館前)」下車、徒歩3分

観覧料

一般 600円 ↓団体↓20名以上

480円

大学生・専門学校生 480円 380円
高校生・中学生(都外) ・65歳以上 300円 240円
中学生(都内在学または在住)・小学生・未就学児童 無料 無料

※中・高・大学・専門学校生の方は学生証を、65歳以上の方は年齢を証明するもの(健康保険証・運転免許証など)のご提示が必用です。

それとは別に、特別展も開かれております。そちらは別料金。

次回は同じく江戸東京博物館②「東京、明治〜昭和編」になります。

東京編も面白かった^^
soro

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コメント

  1. レトロン より:

    江戸東京博物館、一度行ってみたいと思っているんですが、こんな感じなんですね~。

    これは行ってみたい!

    もっとチープなんじゃないかな?なんて思ってたんですが、版画とかミニチュア模型とかすごいですね。

    地図が一番気になりました(笑)

    • ミケ ミケ より:

      レトロンさん、こんにちは^^

      江戸東京博物館、レトロンさんが言われるように、ウチも思ってた以上に「本気」な場所ですです^^
      ウチのヘボイ腕とタブレットのテケトーカメラでは、ちっともお伝えできない程に、本物の模型、一つ一つが素晴らしい出来で、とても大きいです^^
      ただ作るだけでも相当大変なのに、しっかりと資料を用いて建物とそれに関わる人々の生活感まで再現しているので、ある意味ホンマモンな見ていて飽きない立体資料ですです^^

      それでいてすべてを見終わると、江戸〜近代までの時間の流れとその生活っぷりを俯瞰した感じで見下ろす事ができるので、まるで神にでもなったかの様です。

      て、ウチの場合ですと、情報が右から左に抜けていくので、そう思えた「だけ」なのですが(´・ω・`)うお

      娘さんが小学生高学年になられてから、一緒にいかれるとより楽しめるかもです^^
      ・・千両箱を持ち上げる娘さんをみて、大きくなったなぁ…と涙することでしょう(*´ω`*)

      地図、良い着眼点ですね〜^^
      色々な場所に資料品と共にわかり易く出てますので、より具体的に知ることが出来てこれまた楽しいですです^^

      ウチのテケトーな説明できてない部分が物凄く多いので、一度行かれることをおすすめしますす(`・ω・´)ゞ

      ちゃんと見てくれてありがとうございます!
      コメント、ありがとうございます^^